鶏のごんぞ

動線を意識した店舗づくり
狭い空間なため、導線や、動きさに重点を置いた設計およびデザインを意識。狭小スペースをいかに効率良くするかが課題。無駄なデザインはせず、しかし無機質な空間にならないように。古木の温もりを最大限に生かし、柱を設置する事で店内に立体感を演出。カウンターの椅子も物入れになるように工夫。

竣工:2012年07月
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鶏のごんぞ
住所
東京都足立区江北4-1-1
竣工日
2012年07月 開店
営業時間等
17:00~翌1:00
坪数
12坪
お店の紹介
開通間もない駅の発展に目星をつけて開店!
気軽に入れる駅前焼鳥

「鶏のごんぞ」 店主 木村謙吾さん

---お店のご紹介をどうぞ!

;気軽に入れる街の焼鳥屋です。新鮮な「霧島鶏」を炭火で焼いてご提供しています。特にレバーは普段苦手な方にもご好評を頂いております。

ここ江北駅はまだ開通間もない駅でして、今後の地域の発展を見越して、昨年にこの地にオープンしました。

---ユニークな店名ですね?

「ごんぞ」は開業前に読んで感銘を受けた本の作者でアメリカ人の名前です。インパクトがあると思い採用しました。

---山翠舎を知ったきっかけは?

開業ノウハウ雑誌の広告で知りました。その後、ウェブサイトで施工画像をチェック。テイストが気に入ったことと、また個人経営の小規模な店が多く掲載されていたので、自分の店にあっていると思いました。

---あいみつはとりましたか?

知り合いの紹介でもう1社検討しました。金額的にはさほど変わりありませんでしたが、最終的には古材を専門に扱っているとの特徴が面白いなと思い、山翠舎に決めました。

---以前より、古材にご興味がありましたか?

焼鳥店という和テイストの店の特徴をアピールするのに良いアクセントになると思っていました。

また、店長として働いていた前職場の「牛角」の内装にも古材が使われていて馴染みがありました。独立に際して牛角時代のスタッフが数人手伝ってくれることになり、運良く人も引き継げたということで、内装にも牛角のテイストを残したい気持ちが沸いたんですよね。馴染みある雰囲気の方が働きやすいかなと思ったんです。

---デザイナーへのリクエストは?

“売り”の古材と塗装技術でどうアクセントを付けてくれるのか?を期待して、ほぼおまかせしました。結果、全体的に気に入っていますが、木のカウンターの手触りや質感、アンティーク風の塗装は特に気に入っています。

---居抜きですか?

居抜きですが前店の寿司屋の面影はほぼありません。カウンターも新調、位置もまったく違います。

---開店から1年経って、経営状況はいかがですか?

界隈にはマンションのほか工場や自動車販売店、大型スーパーも多いため、お陰様で常連客に恵まれ、当初予定よりも順調です。

---今後の目標

山翠舎にしっかりと作ってもらった店に見合うような味を出していけるよう末永く頑張り続けるということですね。


足立区江北・焼鳥居酒屋「鶏のごんぞ」様インタビュー動画

https://youtu.be/z5v6fUOWgDQ

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