わたしたちの強み
1古木のプロフェッショナル
であること
長野の木工所から始まったわたしたち山翠舎には、古民家を解体して得られる“古木” という素材に、特別な思い入れとこだわりがあります。
築80 年以上の古民家の柱や梁として暮らしを支えてきた古木には、その一本一本に受け継がれてきた想いやエピソードがあり、ひとつとして同じものがありません。
山翠舎はそんな古木の魅力を、新たな形で生まれ変わらせることで、バトンを渡すように、人から人へ受け継いでいく手助けができたらと考えています。
長年にわたり古民家解体から古木の保管や加工、それらを使った店舗の設計・施工までを手がけ、経験と実績において「古木のプロフェッショナル」を自負しています。
1古木のプロフェッショナル
であること
A. 古木を知る職人の技術と経験
昔の木組みや手斧の跡が残る希少な古木も、現代では正しい扱い方を知る人は多くありません。30 年以上にわたり“古民家の買取・解体” に携わってきた山翠舎には、古木を知り尽くした熟練の職人たちがいます。解体時に丁寧にバラし、品質を見極め、それぞれの木の持ち味を活かした加工仕上げを施し、釘を使わない木組みの手法によって現場で組み立てる。古の匠の技を受け継ぎ現代のデザインに活かすことのできる職人たちが、唯一無二である古木という素材を、新しい形で生まれ変わらせます。
1古木のプロフェッショナル
であること
B. 古木のトレーサビリティー
システム
山翠舎では、古木を単に解体現場から引き取って保管するだけではなく、一本一本の品質を丁寧にチェックしラベルを貼付け、太さ・長さ・樹種・形状はもちろん、経歴や由来までをも記録しています。この「どこの古民家の、どの部分で使われていた素材なのか」までをも把握・管理する古木トレーサビリティーシステムは、日本初、山翠舎だけの取り組みです。このシステムによって、よりお店のテーマやこだわりに沿った“ストーリー” を持つ古木を選ぶこともできます。例えば、過去には” 野口英世さんのご子息の家の柱だった古木”を縁ある場所のお店づくりに活用した例もあります。
1古木のプロフェッショナル
であること
C. 2つの日本一
「古木の在庫数&
古木を使った店舗施工数」
山翠舎には、敷地2300坪の古木倉庫兼工場の他、2つの古木置場があり、在庫は常時300本以上を確保。また、古木を使った店舗の施工実績は、首都圏を中心に300件位上にのぼります。この2つの数字はいずれも日本一。豊富なノウハウや他にはないデザイン力の背景には、経験に裏打ちされた確かな実績があります(古木在庫数:古木保管施設規模、当社調べ。古木の店舗数:店舗デザイン.COM調べ)。
古木の魅力とは
山翠舎は、古民家(戦前に建築された民家)から入手する古材の中でも、人々の想いや愛着のこもった上質で立派な古材、いわば“ストーリー”のある古材を「古木」と定義しています。
豪雪地方の古民家で長年の風雪に耐えてきた立派な柱や梁は、その太さや品質において今や入手困難なものも少なくありません。囲炉裏で燻され、黒光りする表面。古の匠の技の証である手斧の跡。一本一本に刻まれた歴史や手離す人の想いが、新しいお店の一部となることで大切に受け継がれ、次の“ストーリー” を作っていく。それこそが新材にはない、古木ならではの価値と魅力です。
古木で世界にひとつのお店づくり
長年月を経て増した味わい、ひとつとして同じものがない艶、色、形状、そして温かく深みのある上質な質感は、居心地よくホッとするお店の佇まいを演出します。新しいお店づくりに古木を用いることは、そこに積み重ねられてきた“ストーリー” を、これから始まるあなたの店のストーリーに加えること。
そんな、世界にひとつしかない“あなたのお店のストーリー” 作りを、山翠舎はお手伝いします。
古木を活かす意義
今では希少となった立派な柱や梁も、古民家を解体すれば通常は廃棄処分されてしまいます。これらを資源として再活用すれば、環境への負荷を減らすことができ、日本文化の継承にもつながります。山翠舎は古木事業のパイオニアとして、古木の再活用に積極的に取り組んでいます。
2自社で工場と倉庫を持つこと
長野の木工所から始まったわたしたち山翠舎には、
古民家を解体して得られる“古木” という素材に、特別な思い入れとこだわりがあります。
築80 年以上の古民家の柱や梁として暮らしを支えてきた古木には、
その一本一本に受け継がれてきた想いやエピソードがあり、
ひとつとして同じものがありません。
山翠舎はそんな古木の魅力を、新たな形で生まれ変わらせることで、
バトンを渡すように、人から人へ受け継いでいく手助けができたらと考えています。
長年にわたり古民家解体から古木の保管や加工、それらを使った店舗の設計・施工までを手がけ、経験と実績において「古木のプロフェッショナル」を自負しています。
2自社で工場と倉庫を持つこと
A. 柔軟でスピーディーな家具製作
中でも最大のポイントは、店舗施工の現場と、木材を扱う工場・倉庫とが緊密に連携できることです。
お店づくりには多くのプロセスがあるため、何もかも当初の設計通りに進むとは限りません。そんな時、工場と倉庫を備えていることで、急な設計変更や要望にも対応しやすくなります。
例えば、テーブルが1つ足りなくて困ったとき、物によっては朝の発注で夕方にお届けすることもできます。デザイン性へのこだわりからイレギュラーな製作工程が必要な場合や、造作家具の設置後の微妙なサイズ変更などにも対応可能です。
こうした小回りの利いた柔軟な動きは、工場や倉庫を持たない工務店では難しいでしょう。
2自社で工場と倉庫を持つこと
B. コストセーブ
次にコスト面でのメリットが挙げられます。
「お店づくり」を手がける会社は沢山ありますが、その多くが業務が細かく分業化されており、施工会社は施工のみを請け負うのか一般的です。
一方山翠舎では、工場と倉庫を拠点に古木の管理から保管、製材、加工までも自社内で行う仕組みによって、他者に外注した場合にかかるマージンを必要としません。また在庫活用の幅も広がるため、限られた予算でもオーナーさまがお店づくりにかける想いを高いクオリティで実現できます。
2自社で工場と倉庫を持つこと
C. 信頼性の裏付けがある
ということ
工場や倉庫といった「実体」を持っていることは、政策を外部発注し伝票管理をメインとするケースが多々見られるこの業界において、何より信頼の裏付けとなっています。
つまり、どんな事態が起きてもごまかしたり雲隠れしたりすることはない、最後まで向き合う会社であることの証となっています。
2自社で工場と倉庫を持つこと
D. 技術と知識の集積
ということ
自社工場と倉庫を持つことで、木材と向き合う環境が日常的なものとしてあります。毎日、木材を管理し、製材から加工まで自社で行うことで、木材を扱う技術と知識が集積しており、高いレベルにあります。
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私たちは、店舗開業の成功の鍵を、相談者様と店舗デザイン会社の”相性の良さ”と考え、直接お会いする機会を大切にしています。ぜひあなたのお声をお聞かせください。
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0120-531-814
平日 AM9:00-PM5:00
山翠舎では、当社の雰囲気をお試しいただこうと、毎週「無料相談会」を開催しています。
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